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常州創偉電機電器有限公司
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ワイヤロッドステッピングモータ、またはリニアステッピングモータとは、磁性回転子鉄心が固定子によるパルス電磁場と相互作用することにより回転し、ワイヤロッドステッピングモータはモータ内部で回転運動をリニア運動に変換する。
本モータの基本原理:1本のスクリューとナットがかみ合い、スクリューナットの相対回転を防止するための何らかの方法を採用し、スクリューを軸方向に移動させる。一般的に、現在、このような変換を実現する2つの方法があり、1つ目はモータに雌ねじ付きロータを内蔵し、ロータの雌ねじとスクリューが噛み合って線形運動を実現し、2つ目はスクリューをモータの出軸とし、モータの外部で外部駆動ナットとスクリューが噛み合って直線運動を実現する。このようにした結果、多くの応用分野で外部機械連動装置を取り付けずに直接ワイヤロッドステッピングモータを用いて精密な線形運動を行うことができるように設計が大幅に簡略化された。
1.ワイヤロッドステッピングモータの動作時に各相巻線は一定に通電するのではなく、一定の規則に従って交互に通電する。
2.パルス電気信号が入力されるごとにロータが回転する角度をステップ角と呼ぶ。
3.ワイヤロッドステッピングモータは特定の指令に従って角度制御を行うことができ、速度制御を行うこともできる。角度制御時、1つのパルスを入力するごとに、固定子巻線は1回交換され、出力軸は1つの角度を回転し、そのステップ数はパルス数と一致し、出力軸回転の角変位量は入力パルスに比例する。速度制御時、ステッピングモータ巻線に送り込まれるのは連続パルスであり、各相巻線は絶えず電気を循環し、ステッピングモータは連続的に回転し、その回転速度はパルス周波数に比例する。通電順序を変える、すなわち固定子磁場の回転方向を変えることで、モータの正転や逆転を制御することができる。
4.ワイヤロッドステッピングモータは自己ロック能力を有する。制御パルスが入力を停止し、最後のパルス制御の巻線に直流電力を通電させ続けると、モータは固定された位置、すなわち最後のパルス制御の角変位の終点位置に停止することができ、これにより、ステッピングモータは停止時のロータ位置を実現することができる。
