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汕頭市七駿自動化設備有限公司
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全自動インスタントラーメン封止機の設備構造と動作原理
日付:2025-07-16読む:9
全自動インスタントラーメン封止機はインスタントラーメンのカップ/カップ自動封止包装に用いられる高効率設備であり、食品生産ラインに広く応用されている。それは自動送膜、熱圧封、縁切りなどのステップを通じて、インスタントラーメンの密封包装を完成し、製品の鮮度保持、防湿を確保し、生産効率を高める。
一、設備構造と動作原理

1.主な構成要素

部品 機能
コンベヤベルトシステム インスタントラーメンのカップ/カップをキャップステーションに自動転送
フィルム巻取り装置 封止フィルム(アルミニウム箔複合フィルム、PE/PPフィルムなど)を提供する
ヒートシール機構 加熱金型によるカップ口の圧着シール
ふちきりそうち 余分なフィルムを切除し、封口の縁を整える
れいきゃくシステム シール部を急速に冷却し、シール性を高める
制御システム PLC/タッチパネル制御、温度、速度などのパラメータ調整
2.ワークフロー
自動材料投入→インスタントラーメン茶碗がコンベヤーベルトを通して封口工位に入る
フィルム被覆→封口膜自動被覆カップ口
熱圧着→加熱金型下圧、薄膜とカップ口を接着する
エッジトリミング→回転カッターまたは金型による余分なフィルムの切除
冷却定型化→シールがしっかりしていることを確認する
完成品出力→封口完了した即席めんは次の工程(ラベル貼り、箱詰めなど)に進む